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2016年3月25日金曜日

MGオリジン版ガンダム作成15 クリアパーツ塗装&組立

全パーツの塗装が終わり、組み上がりました。


パッケージの絵を真似てポージングさせてみましたが、どこか違いますね…。
そういったセンスに乏しいのは自覚するところです。

とは言え、組み上がったのはやっぱり感無量です。


今日の作業はというと…


ライフルやショルダーキャノンのレーザーサイトを蛍光グリーンで、
サイトスコープにはシルバーに色の源イエローを混ぜたゴールドで、
トサカには普通のMSレッドで塗装を行いました。

かなり前にサフを吹いていたクリアパーツの部分です。

ゴールドは、前にレッドウォーリアのツインアイを塗装した時に、シルバー下地に上から色の源イエローを塗ったのですが、
よく考えたら「最初から混ぜておいても同じなんじゃないか」となりまして、調色してみたのです。


ゴールドを調色しているところ。
最初にシルバーを出して、そこにイエローを混ぜ込んでいったのですが、
シルバーの量が不必要に多かったので、どうもうまくいきませんでした。
で、どんどんイエロー混ぜ込んでいって、ゴールドに見えるところまでやりましたが、やっぱり最終的にできた量は多すぎました。
最初からよく考えて色だそう、と反省した次第です。


実際に塗ってみると、若干渋めではありますが、まぁ割と悪くないゴールドになりました。
結果オーライです。


もういっちょ組み上がり画像。
逆手に持ったシールドとショルダーキャノンがオリジン版ですよね、やっぱり。

あとはシールを貼って完成です。

2016年3月23日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成14 ダークグレー塗装

ダークグレーの塗装を行いました。


先日書いたようにファントムグレーの瓶出しです。
ファントムグレーは、好きな人も多いみたいですが、やはり絶妙なカラーですね。
なんとなくグレーの中に紫も少し混ざっているような感じです。

で、ほとんどが武器のパーツですから、武器の組み立て。


切り出しを少し焦って行ってしまったので、やすり掛けにアラがあります。

スコープとセンサーがクリアパーツを使っていて、そこはゴールドと蛍光グリーンで塗装するつもりです。
クリアパーツの塗装はこれからです。

2016年3月22日火曜日

MGオリジン版ガンダム作成13 組立(途中)&武器パーツ切り出し

ちょっとだけ作業進んでいます。


腕を取り付けました。
シールドのパーツもすべてそろいましたので、組立。
これまでの作業が報われて、どんどん形になっていくのが大変に楽しいです。


武器パーツの切り出しは後回しにしていたので、塗装から離れてまたパーツ切り出しです。

この武器パーツの中に、一つだけ顔の隈取パーツが入っているので、なかなか頭部が形にできないのです。

ランナーの状態でも内装のグレーと、武器パーツのグレーは色が異なっています。
武器パーツはやや濃いめのグレーですね。
前に書いたか忘れましたが、内装はガンダムカラーのMSグレージオン系で塗装済みです。
濃いほうのグレーはファントムグレーで塗ります。

前回組み立てたレッドウォーリアでも同じような塗分けをしましたが、この2種類のグレーのツートーンがけっこういい感じで仕上がるような気がします。

2016年3月16日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成12 グレーパーツ塗装&組立(途中まで)

グレーパーツの塗装を行いました。


グレーのパーツもホワイト以上に多いので、2回に分けて塗装しました。
連休だったため、モチベーションが高く、私にしてはスムーズに作業を終えています。

グレーのパーツはほとんどが内装ですので、すべては塗装しません。
見えない部分は塗装しなくてもいいでしょう。何度か書いていますが、私、面倒くさがりなので。
それと、あまり見える部分ではないし、グレーにスミ入れをしてもそんなに映えないので、グレーのパーツは塗りっぱなしです。

というわけで、これも何度か書いていますが、グレーの塗装が完了したら一気に組立です。


ここまで進みました。組立の作業がガンプラ作りの中で一番楽しいですね。
仮組をせずに、パーツを切ったら即塗装→組立という工程ですが、特に問題はないですね。
たまーに塗装漏れの個所があったりしますけど…。


前に組んだことのあるMG ver.2.0のガンダム(正しくはフルアーマーガンダムの中の人の塗装替え)と並べてみました。
ver.2.0のシンプルさもいいですが、オリジン版はほどよいディティール加減でいいですね。
ver.3.0も組んだことがありますが、あれはパーツ分割とディティールが過多気味でした。

ver.2.0→オリジン版とステップアップするような感じがいいかもしれませんね。

2016年3月10日木曜日

MGオリジン版ガンダム作成11 ホワイトパーツ塗装完了

あまり時間はありませんでしたが、1時間ほど先日のスミ入れのはみ出しをふき取りました。


これでホワイトのパーツは完了です。

ふき取りの作業をしていて感じたんですが、丁寧にふき取ろうとせず、
この辺でいいかという程度でやめておいたほうがいいですね。
きれいにしようとすると、せっかく入れたスミの部分までふき取ってしまいます。
多分、ベテランのモデラーの方からしたら、基本的なことなんでしょうけど。

ところでちゃんとモールドがある部分へのスミ入れはそんなに難しくないですが、
段差になっている部分はエナメル塗料がうまく流れてくれませんね。
だからついつい面相筆で、ベターッと塗ってしまいました。
「あとでふき取りしたら修正できるだろう」と思っていたんです。

でもこれがなかなか大変。
特にシールド裏面なんかはそんな部分ばっかりのくせに面積が広いため、
期せずしてウェザリングのように灰色に汚れてしまいます。
きれいにふき取ろうとして結局スミそのものもなくなってしまったりとか。


そこで、段差になっている程度のところはコピックライナーでお手軽に修正しました。
どこかのウェブサイトで、スミ入れにコピックが使える、というのを見て買っていたんです。
エナメル塗料でのスミ入れを覚えたので、しばらく放置していましたが、
段差のスミ入れはむしろこっちの方がきれいにできますね。

今後は最初から、コピックとエナメルと使い分けていこうと思います。

さて、あとは本当にグレーのパーツを塗装したら組み立てです。

2016年3月8日火曜日

MGオリジン版ガンダム作成10 残りのホワイトパーツ

先日、ホワイトのパーツのうち、半分を塗装、スミ入れしましたので、今日は残りを仕上げました。


前回塗装したふくらはぎのパーツと、股のパーツ(いわゆるチンコパーツ)の段差の部分にうまくスミが流れなかったので、タガネでスジを深く掘りなおして、合わせて今回修正しています。

相変わらず作成のスピードは遅々としております。
猫の手にセットして、数日ほっておいて、気が向いたらさぁ塗装、なんてこともざらにやっています。
そうするとその数日間のうちにホコリがパーツに付着してしまいますね。
ここ数日、空気も乾燥していたのか、今回の塗装は特にそれがひどかった。
1回目の塗装の後に、2000番のペーパーでホコリを除去する作業が手間でした。

スミ入れのはみ出し部をふき取る作業が残っています。
その次は、内部のグレーを塗装します。
そこまで終わればようやく本体の組み立てが可能になります。

2016年2月26日金曜日

MGオリジン版ガンダム作成9 ホワイトパーツスミ入れ

更新が遅いのは毎度のことです。

先日塗装したホワイトのパーツにスミを入れました。


当然ですが、はみ出した部分は明日にでもふき取ります。
ホワイトのパーツはやはりスミ入れが映えますね。
オリジン版のMGはモールドが適度にあって、個人的にはちょうどいいように思います。

休みが連休だと気力の充実感が違います。
したがってプラモの作成も進みやすくなります。
休みが不定休だとなかなか進まないですね。

2016年2月19日金曜日

MGオリジン版ガンダム作成8 クリアパーツとホワイトパーツ

前の更新からまた時間がたってしまいましたが、作成は続けていきます。

毎日やらないとダメだ、では続かない。
途中でやめてもいいや、というくらいの気持ちでいるのが長く続ける秘訣だ、と友達の一人が言っていました。


クリアのパーツは奥のほうにあるのでわかりづらいですが、武器のスコープとかセンサーの部分がクリアなので、
サフを吹いた上から蛍光グリーンやゴールドで塗るつもりです。
今日はサフ吹きのみ。

ホワイト部は今日は半分くらい。さすが連邦の白いヤツ、白いパーツが多いです。
前にRE/100の試作4号機を組みましたが、その時も白の消費量が半端ない感じでした。
半分くらいにしたのは、猫の手が足りないから+乾かす場所も足りないから、です。
もう半分は後日塗装します。

ガンダムカラーの白が残り少なくなってきましたので、またヨ○バシカメラで買おうと思います。

2016年2月6日土曜日

MGオリジン版ガンダム作成7 カラーパーツスミ入れ

先に赤、青、黄と塗装しましたので、それぞれにスミ入れしました。


スミ入れはタミヤのエナメルを使用していますが、最近はウェザリングカラーを買ったほうがいいのかと考えています。
青にはシーブルー、赤にはハルレッドを使っていますが、ほぼスミ入れにしか使いません。
ウェザリングカラーだったら最初から薄める必要もないでしょうし、筆もふたの裏についているみたいですね。
面倒くさがりの私にとってはいい道具なのではないかと。


写真ではわかりづらいですが、スジ彫りをしたシールドもやっぱりスミ入れをすると作業の甲斐があったと思わせてくれます。
はみ出たところはもちろんふき取りますが、それはまた明日以降ということで。

2016年2月4日木曜日

MGオリジン版ガンダム作成6 イエロー塗装

変わらずちまちまと塗装を進めています。


今日は仕事が少し早く終わりましたので、帰宅してからちょっとだけ作業。
少しとは言え、余裕ができると前向きに作業できますね。

あとはグレーとホワイトか…なんて考えていましたが、クリアパーツもサフや下地を塗装して色を付けないといけないものがありますね。
今日説明書を読み返して改めて気が付いた次第です。

2016年2月3日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成5 ブルー塗装

ブルーの塗装を行いました。
ついでにレッドの塗装の際の細かい失敗を補修。


ブルーもレッドもガンダムカラーを使用しているのですが、成形色とは微妙に異なります。
やっぱりオリジン版のカラー指定が少々特殊なようですね。

次はイエローですが、まだパーツが少ないので、けっこう楽です。
ホワイトとか、内装のグレーになってくるとパーツが格段に多くなりますね。

2016年1月31日日曜日

MGオリジン版ガンダム作成4 ABSパーツ、レッドパーツ塗装

更新が滞っておりました。
年末年始で忙しかったのと、急に寒くなったため塗装から遠ざかっていたためです。
エアブラシで塗装をするときには、皆、換気扇を回すと思うのですが、
そうなると室内でも外気の影響をもろに受けますよね…。
寒いので、塗装どころではありません。
私はまだエアブラシ塗装に関しては初心者ですが、皆さん、そういう寒い時にはどんな工夫をされているのでしょうか。
やっぱりひたすら寒さに耐えながら塗装するしかないんでしょうか。

今日は休みで、久しぶりに穏やかな天候だったのでやっと塗装を行いました。


先日プライマーを塗布したABSのパーツにはMSグレージオン系、あとレッドのパーツにMSレッドを。
やり始めるまでは億劫な感じもしましたが、いざ作業に取り掛かるとけっこう集中します。


先日スジ彫りを施したシールドもいい感じです。
やっぱり塗装をしたほうが、スジ彫りも映えますね。

2015年12月11日金曜日

MGオリジン版ガンダム作成3 ABSプライマー塗布

相変わらずシコシコとパーツの切り出しです。
ABSパーツもわずかながら使われていますので、乾燥の時間も考えて、先にABSにプライマーを吹きました。


目立ちそうなところだけランナーから切り出して、そのほかはランナー付きのまま吹きます。
基本的に外から見えないところまでこだわるつもりはありません。
ですので、見えないところはランナーのままでいいかと。

ランナーのままならいっぺんに塗布ができますので、そういう意味でも便利ですね。
めんどくさがりの私にとっては。

パーツの切り出しはまだ終わっていません。
今日も4時間ぐらいかけましたが、数が多い。
もうしばらく地味な作業が続きそうです。

2015年12月9日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成2 シールドのスジ彫り

依然、シコシコとパーツを切り出しています。
仕事がある日はなかなか作業が進みませんね。

一昨日、赤いパーツを切り出していたんですが、その中にはもちろんシールドも含まれています。
MGのver.3ガンダムを組み立てたことがありますが、シールドにはそれなりにモールドが入っていました。
ver.2にはないみたいですが、それでもこんな大きいパーツがのっぺりとしているのに違和感を覚えます。

1/100のキットですから、10cm程度のパーツは実際は10mあることになります。
10mもの金属の1枚板なんて不自然です。

理屈は置いても、何よりあまりかっこよくない。
個人的な意見ではありますが。

そこで、モールドを彫ることにしました。


実は本格的なスジ彫りは初めてです。
BMCタガネは何となく購入していましたが、これまでは既存のモールドの彫り直ししかしたことがありません。
ま、誰にでも初めてのことはあります。臆することはない。


スジ彫りする人にはお馴染みらしい、ダイモテープも買ってきました。
これまた仕事の昼休みにヨ○バシカメラで購入。
ヨ○バシカメラは何でも売っていますね…。
汎用品の耐水ペーパーも売ってくれればいいのに。

シャープペンシルで下書きして、ダイモテープを切って、貼ってボリボリ掘っていきます。
初めての作業でしたが、嫌いな作業ではないかも…。
何度か木版画で年賀状を作成したことがあります。「彫る」という作業に抵抗がないのもそのせいか…。


とりあえずこんな感じ。
昔のMGのデザインをググって、参考にしました。
ver.3のデザインもいいんですが、あまりに上級すぎて疲れそうだし、とりあえず初めてにしては良くできたのではないかな…。

明日からまたパーツを切り出してやすり掛け、という地味な作業に戻ります。

2015年12月1日火曜日

MGオリジン版ガンダム作成その1 パーツ切り出し

レッドウォーリアが完成したので、次はオリジン版ガンダムにします。
旬なうちに組み立てたほうがいいかと思いまして。

あと組んでいないやつが2箱ありますし、アメイジングエクシアが来るし、リバイブ版のMK-IIもほしい。G-ディフェンサーも注文しています。
再びプラモを買うようになってから、まったくバンダイさんは商売がうまいな、と感心してしまいます。

さて、オリジン版ガンダムです。
まずは当たり前ですが、パーツを切り出していきます。


前はパーツを切り出しながら仮組していましたが、仮組しても塗装のためにまたばらすのが面倒くさいのでここ3、4体は、パーツ切り出し→塗装→組み立て、と何も考えずにやっています。
最近のキットは合わせ目消しとかもいらないことが多いし、仮組しても確認することが少ないみたいですし。

前のレッドウォーリアまでは600番のやすりを使っていましたが、今回は最初から1000番を使うことにします。
使っているのがアルティメットニッパーで、ゲート跡もほとんど残らないし、1000番でも問題ないと思います。


切り出してタッパーに入れていきます。
しかし作業して思ったんですが、やけにヒケが目立つ気がします。
パーツの裏面にもいろいろこだわっているからでしょうかね。
おかげでやすり掛けがかなり面倒くさい。パテも使わないといけません。

しばらくは切り出しとやすり掛けで地味な作業になりますので、ブログの更新が止まるかもしれません。

2015年11月22日日曜日

MGオリジン版ガンダム購入

オリジン版のMGガンダムを購入しました。


RX-78の機体を作成するのは、昨年再びガンプラを買いだしてから4機目です。
一番最初に買ったのがMGのバージョン3。これは大変だった、パーツが多すぎる。もっとリサーチしてから買えばよかったです。
で、MGのフルアーマーガンダム。中身はバージョン2の色違いです。
3機目は夏に出たHGのリバイブ版。
やはりガンダム好きにとって、RX-78は特別なものであることは間違いないでしょう。

発売日から間もない時に、名古屋にできたばっかりのヨドバシカメラに行ったんですが、どうも1割引きしかしてない。
amazonで買うか、と思って検索してみましたが2割引き程度のようだったので、これも購入に二の足を踏んでいました。

今日まったく別の用事でヤマダ電機に行ったら、なんと¥3150(税抜)で並んでいたので、迷わず購入しました。
嫁さんもまさかガンダムを買って帰ってくるとは思わなかったでしょう。


今はレッドウォーリアを作っていますので、すぐには作らないです。
とりあえず説明書を読んでみる。なるほど、これまでのバージョン2とも3ともかなり違いますね。


説明書のカラーガイド。
同じトリコロールでもこれまでの指定と微妙に違います。
でもガンダムカラーで塗ってしまいますけどね、私の場合は。