2016年6月5日日曜日

HGリバイブ版ガンダムMK-II作成3 ホワイトパーツ塗装

エアブラシでホワイトのパーツと、一部、サフをを塗装しました。


4月に引っ越したのですが、引っ越してから初めての塗装作業です。
部屋が落ち着くまでだいぶかかってしまいました。
プラモ作成自体もそうですが、こんなところにもめんどくさがりの性格が表れてしまいます。
新しい作業部屋も前と同じようなセッティングにしてあります。
一方で、エアブラシのホースを細いタミヤのものに替え、軽くして使いやすくもしました。
これからもちょこちょこと変えていきます。

ガンダムタイプのモデルを塗装するといつも思うんですが、ホワイトが多いですね。やっぱり。
HGだし、MGに比べたら大したことないだろう、と思っていたら、けっこうな量があってしんどかったです。

ホワイト以外にも、パテでヒケ処理をしたブーツ部分と、蛍光グリーンで塗る予定のツインアイにサフを吹いておきました。

ホワイトが終わったら、次はカラーパーツですね。

2016年5月29日日曜日

HGリバイブ版ガンダムMK-II作成2 パーツ切り出し

依然パーツの切り出しから抜け出せていません。
切ってはやすりがけ、の地味な作業です。


グレーのパーツは他のカラーのものと、少し質感が違うような気がしますね。
最近のキットではポリキャップをなくして、柔らかいパーツで代用されているようですが、それと同じような感じです。


グレーのパーツを切り出しましたので、ついでに武器の合わせ目も消していきます。

先の質感の違いのせいか、ホワイトのものに比べてムニがあまり出てくれないように思います。
実際に削ってみてからの判断になりますが、パテでの補修が必要かもしれませんね。


先日合わせ目消しの作業をした頭部はこうなりました。
私にしてはけっこうきれいにできたと思います。

パーツの切り出しは終了しましたので、次は塗装です。

2016年5月14日土曜日

HGリバイブ版ガンダムMK-II 作成1 合わせ目消しとヒケ処理

前回の更新からだいぶ日が経ってしまいました。
もともとそんなに更新する方ではないですが、個人的に引っ越しなどもありましてようやくまたガンプラ作成へのモチベーションが高まってきました。

私はまだそれほどガンプラを積んでいませんが、それでもまだ作成していないキットが6つあります。
どれもかっこいいんですが、MK-IIにします。
前にも書きましたが、数あるガンダムの中でも特に好きな機体です。
で、前に作った2体はMGでしたが、今回はHG。リバイブ版。
去年の11月発売だったんですね。もう半年経ってしまった…。

まずは当たり前ですが、パーツを切り出していきます。
で、HGでお約束の頭部の合わせ目消し&後ハメ加工。


これも鉄板のやり方ですね。
内部パーツの後ろの接続部分を切り取り、ヘルメット前側の頬の内側を少し削ったらOKのようです。


で、ムニ付け。
2,3日置いてからムニの部分を削ります。

顔のパーツと一緒に赤いパーツをすべて切り出したんですが、スリッパ部分にやけにヒケが目立ちますね…。
できればやすり掛けだけでヒケ処理したいんです。
成形色そのままで、塗装しますので。
でもやすり掛けだけでは処理できませんでした。


やすりだけで処理するのはあきらめてパテを塗ります。
パテを塗るとそのまま塗装するわけにはいかず、サフを吹かないといけないのが面倒です。
私面倒くさがりですから、普段はサフは吹かないです。

本当は以上で終わるつもりだったんですが、早起きして時間があったので、ついでにほかのパーツも切り出していきます。


で、切り出しながらやすり掛け。
この辺の白パーツには目立ったヒケはありませんでした。

そうこうしているうちに先のパテが乾きましたので、ついでにやすり掛け。


これでようやくヒケ処理完了です。

さて、完成はいつになるやら。

2016年3月25日金曜日

MGオリジン版ガンダム作成15 クリアパーツ塗装&組立

全パーツの塗装が終わり、組み上がりました。


パッケージの絵を真似てポージングさせてみましたが、どこか違いますね…。
そういったセンスに乏しいのは自覚するところです。

とは言え、組み上がったのはやっぱり感無量です。


今日の作業はというと…


ライフルやショルダーキャノンのレーザーサイトを蛍光グリーンで、
サイトスコープにはシルバーに色の源イエローを混ぜたゴールドで、
トサカには普通のMSレッドで塗装を行いました。

かなり前にサフを吹いていたクリアパーツの部分です。

ゴールドは、前にレッドウォーリアのツインアイを塗装した時に、シルバー下地に上から色の源イエローを塗ったのですが、
よく考えたら「最初から混ぜておいても同じなんじゃないか」となりまして、調色してみたのです。


ゴールドを調色しているところ。
最初にシルバーを出して、そこにイエローを混ぜ込んでいったのですが、
シルバーの量が不必要に多かったので、どうもうまくいきませんでした。
で、どんどんイエロー混ぜ込んでいって、ゴールドに見えるところまでやりましたが、やっぱり最終的にできた量は多すぎました。
最初からよく考えて色だそう、と反省した次第です。


実際に塗ってみると、若干渋めではありますが、まぁ割と悪くないゴールドになりました。
結果オーライです。


もういっちょ組み上がり画像。
逆手に持ったシールドとショルダーキャノンがオリジン版ですよね、やっぱり。

あとはシールを貼って完成です。

2016年3月23日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成14 ダークグレー塗装

ダークグレーの塗装を行いました。


先日書いたようにファントムグレーの瓶出しです。
ファントムグレーは、好きな人も多いみたいですが、やはり絶妙なカラーですね。
なんとなくグレーの中に紫も少し混ざっているような感じです。

で、ほとんどが武器のパーツですから、武器の組み立て。


切り出しを少し焦って行ってしまったので、やすり掛けにアラがあります。

スコープとセンサーがクリアパーツを使っていて、そこはゴールドと蛍光グリーンで塗装するつもりです。
クリアパーツの塗装はこれからです。

2016年3月22日火曜日

MGオリジン版ガンダム作成13 組立(途中)&武器パーツ切り出し

ちょっとだけ作業進んでいます。


腕を取り付けました。
シールドのパーツもすべてそろいましたので、組立。
これまでの作業が報われて、どんどん形になっていくのが大変に楽しいです。


武器パーツの切り出しは後回しにしていたので、塗装から離れてまたパーツ切り出しです。

この武器パーツの中に、一つだけ顔の隈取パーツが入っているので、なかなか頭部が形にできないのです。

ランナーの状態でも内装のグレーと、武器パーツのグレーは色が異なっています。
武器パーツはやや濃いめのグレーですね。
前に書いたか忘れましたが、内装はガンダムカラーのMSグレージオン系で塗装済みです。
濃いほうのグレーはファントムグレーで塗ります。

前回組み立てたレッドウォーリアでも同じような塗分けをしましたが、この2種類のグレーのツートーンがけっこういい感じで仕上がるような気がします。

2016年3月16日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成12 グレーパーツ塗装&組立(途中まで)

グレーパーツの塗装を行いました。


グレーのパーツもホワイト以上に多いので、2回に分けて塗装しました。
連休だったため、モチベーションが高く、私にしてはスムーズに作業を終えています。

グレーのパーツはほとんどが内装ですので、すべては塗装しません。
見えない部分は塗装しなくてもいいでしょう。何度か書いていますが、私、面倒くさがりなので。
それと、あまり見える部分ではないし、グレーにスミ入れをしてもそんなに映えないので、グレーのパーツは塗りっぱなしです。

というわけで、これも何度か書いていますが、グレーの塗装が完了したら一気に組立です。


ここまで進みました。組立の作業がガンプラ作りの中で一番楽しいですね。
仮組をせずに、パーツを切ったら即塗装→組立という工程ですが、特に問題はないですね。
たまーに塗装漏れの個所があったりしますけど…。


前に組んだことのあるMG ver.2.0のガンダム(正しくはフルアーマーガンダムの中の人の塗装替え)と並べてみました。
ver.2.0のシンプルさもいいですが、オリジン版はほどよいディティール加減でいいですね。
ver.3.0も組んだことがありますが、あれはパーツ分割とディティールが過多気味でした。

ver.2.0→オリジン版とステップアップするような感じがいいかもしれませんね。