2016年3月23日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成14 ダークグレー塗装

ダークグレーの塗装を行いました。


先日書いたようにファントムグレーの瓶出しです。
ファントムグレーは、好きな人も多いみたいですが、やはり絶妙なカラーですね。
なんとなくグレーの中に紫も少し混ざっているような感じです。

で、ほとんどが武器のパーツですから、武器の組み立て。


切り出しを少し焦って行ってしまったので、やすり掛けにアラがあります。

スコープとセンサーがクリアパーツを使っていて、そこはゴールドと蛍光グリーンで塗装するつもりです。
クリアパーツの塗装はこれからです。

2016年3月22日火曜日

MGオリジン版ガンダム作成13 組立(途中)&武器パーツ切り出し

ちょっとだけ作業進んでいます。


腕を取り付けました。
シールドのパーツもすべてそろいましたので、組立。
これまでの作業が報われて、どんどん形になっていくのが大変に楽しいです。


武器パーツの切り出しは後回しにしていたので、塗装から離れてまたパーツ切り出しです。

この武器パーツの中に、一つだけ顔の隈取パーツが入っているので、なかなか頭部が形にできないのです。

ランナーの状態でも内装のグレーと、武器パーツのグレーは色が異なっています。
武器パーツはやや濃いめのグレーですね。
前に書いたか忘れましたが、内装はガンダムカラーのMSグレージオン系で塗装済みです。
濃いほうのグレーはファントムグレーで塗ります。

前回組み立てたレッドウォーリアでも同じような塗分けをしましたが、この2種類のグレーのツートーンがけっこういい感じで仕上がるような気がします。

2016年3月16日水曜日

MGオリジン版ガンダム作成12 グレーパーツ塗装&組立(途中まで)

グレーパーツの塗装を行いました。


グレーのパーツもホワイト以上に多いので、2回に分けて塗装しました。
連休だったため、モチベーションが高く、私にしてはスムーズに作業を終えています。

グレーのパーツはほとんどが内装ですので、すべては塗装しません。
見えない部分は塗装しなくてもいいでしょう。何度か書いていますが、私、面倒くさがりなので。
それと、あまり見える部分ではないし、グレーにスミ入れをしてもそんなに映えないので、グレーのパーツは塗りっぱなしです。

というわけで、これも何度か書いていますが、グレーの塗装が完了したら一気に組立です。


ここまで進みました。組立の作業がガンプラ作りの中で一番楽しいですね。
仮組をせずに、パーツを切ったら即塗装→組立という工程ですが、特に問題はないですね。
たまーに塗装漏れの個所があったりしますけど…。


前に組んだことのあるMG ver.2.0のガンダム(正しくはフルアーマーガンダムの中の人の塗装替え)と並べてみました。
ver.2.0のシンプルさもいいですが、オリジン版はほどよいディティール加減でいいですね。
ver.3.0も組んだことがありますが、あれはパーツ分割とディティールが過多気味でした。

ver.2.0→オリジン版とステップアップするような感じがいいかもしれませんね。

2016年3月10日木曜日

MGオリジン版ガンダム作成11 ホワイトパーツ塗装完了

あまり時間はありませんでしたが、1時間ほど先日のスミ入れのはみ出しをふき取りました。


これでホワイトのパーツは完了です。

ふき取りの作業をしていて感じたんですが、丁寧にふき取ろうとせず、
この辺でいいかという程度でやめておいたほうがいいですね。
きれいにしようとすると、せっかく入れたスミの部分までふき取ってしまいます。
多分、ベテランのモデラーの方からしたら、基本的なことなんでしょうけど。

ところでちゃんとモールドがある部分へのスミ入れはそんなに難しくないですが、
段差になっている部分はエナメル塗料がうまく流れてくれませんね。
だからついつい面相筆で、ベターッと塗ってしまいました。
「あとでふき取りしたら修正できるだろう」と思っていたんです。

でもこれがなかなか大変。
特にシールド裏面なんかはそんな部分ばっかりのくせに面積が広いため、
期せずしてウェザリングのように灰色に汚れてしまいます。
きれいにふき取ろうとして結局スミそのものもなくなってしまったりとか。


そこで、段差になっている程度のところはコピックライナーでお手軽に修正しました。
どこかのウェブサイトで、スミ入れにコピックが使える、というのを見て買っていたんです。
エナメル塗料でのスミ入れを覚えたので、しばらく放置していましたが、
段差のスミ入れはむしろこっちの方がきれいにできますね。

今後は最初から、コピックとエナメルと使い分けていこうと思います。

さて、あとは本当にグレーのパーツを塗装したら組み立てです。

2016年3月8日火曜日

MGオリジン版ガンダム作成10 残りのホワイトパーツ

先日、ホワイトのパーツのうち、半分を塗装、スミ入れしましたので、今日は残りを仕上げました。


前回塗装したふくらはぎのパーツと、股のパーツ(いわゆるチンコパーツ)の段差の部分にうまくスミが流れなかったので、タガネでスジを深く掘りなおして、合わせて今回修正しています。

相変わらず作成のスピードは遅々としております。
猫の手にセットして、数日ほっておいて、気が向いたらさぁ塗装、なんてこともざらにやっています。
そうするとその数日間のうちにホコリがパーツに付着してしまいますね。
ここ数日、空気も乾燥していたのか、今回の塗装は特にそれがひどかった。
1回目の塗装の後に、2000番のペーパーでホコリを除去する作業が手間でした。

スミ入れのはみ出し部をふき取る作業が残っています。
その次は、内部のグレーを塗装します。
そこまで終わればようやく本体の組み立てが可能になります。

2016年2月26日金曜日

MGオリジン版ガンダム作成9 ホワイトパーツスミ入れ

更新が遅いのは毎度のことです。

先日塗装したホワイトのパーツにスミを入れました。


当然ですが、はみ出した部分は明日にでもふき取ります。
ホワイトのパーツはやはりスミ入れが映えますね。
オリジン版のMGはモールドが適度にあって、個人的にはちょうどいいように思います。

休みが連休だと気力の充実感が違います。
したがってプラモの作成も進みやすくなります。
休みが不定休だとなかなか進まないですね。

2016年2月19日金曜日

MGオリジン版ガンダム作成8 クリアパーツとホワイトパーツ

前の更新からまた時間がたってしまいましたが、作成は続けていきます。

毎日やらないとダメだ、では続かない。
途中でやめてもいいや、というくらいの気持ちでいるのが長く続ける秘訣だ、と友達の一人が言っていました。


クリアのパーツは奥のほうにあるのでわかりづらいですが、武器のスコープとかセンサーの部分がクリアなので、
サフを吹いた上から蛍光グリーンやゴールドで塗るつもりです。
今日はサフ吹きのみ。

ホワイト部は今日は半分くらい。さすが連邦の白いヤツ、白いパーツが多いです。
前にRE/100の試作4号機を組みましたが、その時も白の消費量が半端ない感じでした。
半分くらいにしたのは、猫の手が足りないから+乾かす場所も足りないから、です。
もう半分は後日塗装します。

ガンダムカラーの白が残り少なくなってきましたので、またヨ○バシカメラで買おうと思います。